FOR THE ENERGY FUTURE

エネルギー・危険物を扱う
プロフェッショナルが見る未来

エネルギーの安定供給を守る。その使命を果たすために。
エネルギーを測り、危険物を安全にコントロールする高度な専門知識を有する国内でも数少ない
プロフェッショナル企業が見るエネルギービジネスの未来像とは?

これまでのエネルギーも、これからのエネルギーも。

エネルギービジネスの未来を考える時、次世代エネルギーに目が向きがちです。しかし現実的には、これまで社会を支えてきた「石油」はおそらく今後もしばらくは社会の動力になるでしょう。にもかかわらず水素などの新エネルギーだけにフォーカスを当ててしまうのは「エネルギーの安定供給」という観点でリスクの高い選択だと考えます。当社が培ってきたセンシング技術や危険物を扱うノウハウは、「石油」にだけ対応したものではなく、新エネルギーにも応用ができます。だからこそ「石油」を中心としたこれまでのエネルギーに対してできることを模索しながら、水素エネルギーなどの新エネルギーについても国や東京都などの地方自治体と連携し、普及に向けて取り組んでいくというスタンスが弊社の今の戦略になります。

エネルギーステーションに秘められた新たなビジネスの可能性。

ガソリンスタンドは今、大きな変革期にあります。例えば「強固なガソリンスタンド」の建設がその一つ。東日本大震災が発生した当時、災害の影響を受けた地域ではガソリン不足が深刻な問題となりました。その時の教訓を活かし、災害時でも利用できる「強固なガソリンスタンド」の建設には当社も注力しています。また、ネット通販の需要拡大とともに、物流を支えるトラックが給油できる「トラックスタンド」のニーズも高まりを見せており、既存のスタンドを改築するご相談も数多く寄せられています。他にも、AIの活用で、これまで人間が担ってきた給油の安全性の確保を画像認識技術でカバーしようという動きもでてきています。労働人口が減ってもエネルギーの安定供給が脅かされないように、国と一体となって進めているプロジェクトなど、事業として発展する下地は十分にあると考えています。

危険物×ICT。その発想が人も、環境も、資源も守る。

私たちが今注目しているのが「危険物×ICT」という発想です。危険物を扱う業務のなかで、これまで人の“手”や“目”で行ってきた地道な点検作業などを、ICTの活用によって安全かつ効率化していくことをめざしています。ICTの導入によって人への負担やリスクが軽減できれば、危険物を取り巻く環境での労働力不足や働き方の問題にも貢献できるでしょう。また、環境への配慮や資源の無駄をなくすという意味では、危険物施設の劣化が引き起こす「燃料の漏洩」問題に対しても、今以上に貢献できると考えています。さらにそのニーズはグローバルに広がり、ICT導入は今後、日本だけでなくASEANなどの各国にニーズが生まれてくるものと予測しています。エネルギーの安定供給を支えるという事業は決して派手な仕事ではありませんが、社会に欠かせないエネルギー供給に携わることは大きな誇りです。ぜひ一緒に、この先のエネルギービジネスの可能性を追求しましょう。

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