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若手社員座談会|トキコシステムソリューションズ採用情報サイト

若手社員座談会

一人ひとりの想いと挑戦を、
大切にしてくれる会社

文系・理系や年次を超え、若手が等身大で語り合う座談会。
1年目から大きな現場を任される社風や、困った顔を見逃さない先輩との絆など、
トキコで描ける「成長のリアル」を本音で語ります。

参加メンバー

  • M.K

    2023年入社
    開発本部 新商品開発部

  • M.M

    2024年入社
    燃料供給システム本部 燃料供給システム部

  • K.S

    2025年入社
    開発本部 新商品開発部

01

トキコを志望した理由インフラへの貢献と「人」の魅力

  • 僕は大学時代に次世代のエネルギーとして期待される水素に興味・関心があり、水素ディスペンサーで高いシェアを持っているトキコに興味を持ちました。学内説明会で「ぜひうちに来てほしい」と熱心に声をかけていただき、その後の面談でも社員の方々が学生の話をじっくり聞いてくれる温かな雰囲気に惹かれましたね。OBの先輩からも「若手のうちから挑戦・成長できる環境がある」と聞き、迷わず決断しました。
  • 僕は生活を支えるインフラ業界を軸に、機械の知識を活かせるメーカーを探していました。トキコはガソリン計量機で高いシェアを持ちながらも、現状に満足せず水素技術などの新領域を切り拓いている点に「技術者としての挑戦しがい」を感じました。最終的な決め手は、キャリアセンターの紹介で出会った社員の方々の誠実さ。この人たちと一緒に働きたい、と直感的に思いました。
  • 私は、生活に欠かせないエネルギー供給を支える仕事に携わりたいと考えていました。就活中は他社も検討しましたが、トキコは面談の際に若手社員の方とざっくばらんに話せる場を設けてくれるなど、一人ひとりを大切にする姿勢が際立っていました。不安なことや疑問に丁寧に答えてくれる姿を見て、「ここなら自分らしく成長していける」と確信しました。

02

入社後のギャップ若手の意見を尊重する社風

  • 100年近い歴史がある会社なので、入社前は「「若手はあまりチャレンジできないのでは」というイメージが少しありました。でも実際は、良い意味で真逆。入社してすぐに実戦的なプロジェクトに加わらせてくれますし、若手の意見も「面白いね、やってみよう」と積極的に採用してくれる柔軟さがあります。むしろ若手にどんどん意見を求める空気感ですね。
  • 僕も同じです。配属初日から設計の議論の場に呼んでもらえたのは驚きました。単に指示を待つのではなく、自分の考えを伝えると「そこはこう改良した方がいい」と具体的なフィードバックが返ってくる。新人の言葉でも一つの意見として受け止めてくれる環境が、成長を加速させてくれていると感じます。
  • 私は営業職ですが、メーカーの営業=製品を売るだけ、というイメージが入社後に覆されました。実際には、ガソリンスタンドを新設・リニューアル工事する現場監督の役割も求められます。現場でヘルメットを被って取引先の方と打ち合わせをするなど、想像以上にアクティブで「現場の熱量」を直接感じる仕事でしたね。
一人のプロとして受け止めてくれる環境が、成長を加速させてくれていると感じます

03

社内の雰囲気と人間関係困った顔を見逃さない先輩たち

  • 驚いたのは、部署が違っても困っていると誰かが助けてくれる社風が根付いていることです。
  • 本当にそうですね。特に僕の指導担当の先輩は、僕がデスクで手が止まって困っていると、一瞬で察して「何か悩んでいることはある?」と声をかけてくれます。いつも細やかに気にかけてくださるので、一人で抱え込んでパンクするようなことがありません。
  • 部署の壁が本当に低いですよね。私は営業として静岡事業所(工場)の生産管理の方とも定期的にやり取りしますが、皆さんとても優しく、計量機の納期の件などでよくご相談させていただいています。また歳の近い先輩方とは定時後に一緒に食事に行き、たわいもない話をする機会があったり。自分の中でオンとオフの切り替えができる職場だからストレスなく働けています。人と人との関わり合いがあるから、仕事で大変なことがあっても「よし、明日も頑張ろう」と思えるんです。
絆があるから、仕事で大変なことがあっても「よし、明日も頑張ろう」と思えるんです

04

成長を加速させる
「工場・現場研修」と
「1年目からの現場経験」

  • 成長という意味では、入社後の半年間にわたる工場実習は本当に大きかったです。図面上の数字が、実際の金属としてどう形になり、製作課の方がどう組み立てていくのか。その過程を肌で知ったことで、「現場でメンテナンスしやすい設計」を意識できるようになりました。
  • 私は入社後の研修期間に支店のメンテナンス員の方と一緒に計量機の修理や点検の現場に帯同させてもらいました。実際に計量機の内部を見て、現場で起きるトラブルの具体例を知ることができたことは現在の業務にとても役立っています。現場の作業の規模感が分かるので全国のメンテナンス員の方ともスムーズにやりとりができ、学びを活かすことができました。
  • 現場といえば、K.Sくんは1年目から実践的なものすごい経験をしていたよね。
  • はい。昨年12月に、秋田県にある研究機関の試験場へ出張しました。そこで我々が開発している流量計の試作品を用いて液体水素の試験を行いました。1年目から会社の目玉となるプロジェクトの現場に立ち会い、自分たちが開発している製品が未来を創る瞬間を目の当たりにしたことは、何物にも代えがたい経験になりました。
  • 1年目からそんな現場に行かせてくれるのは、まさにトキコならでは。僕も設計した部品が初めて形になり、試験をクリアした時の感動は今でも忘れられません。失敗を恐れずに挑戦させてくれる環境が、僕たちの原動力です。
失敗を恐れずに挑戦させてくれる環境が、僕たちの原動力です

05

私たちの挑戦と、
志望者へのメッセージ

  • 就活は周りのペースが気になりますが、自分の軸を持って「何がしたいか」を突き詰めるのが一番だと思います。トキコは、熱意があれば1年目からワクワクするような挑戦ができる場所です。
  • 同感です。自分のアイデアを形にし、それが社会のインフラを支える。そのやりがいを、ぜひ一緒に味わいましょう。
  • もちろん悩むこともあると思いますが、自分の直感を信じて選んでください。トキコは、新しく入社する皆さんを全員でサポートする準備ができています。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
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