営業・施工管理
お客様と
現場をつなぐ
「信頼の架け橋」として
お客様と、現場で作業を行うメンテナンス員を繋ぐ
主に国内のガソリンスタンド(SS)における保守・点検業務の営業窓口を担当しています。具体的には、SS運営会社様などのニーズをヒアリングし、ご要望に沿った契約内容の提案やスケジュール調整等、事前準備から完了までの進捗管理を行います。私たちの役割は、お客様と、実際に現場で作業を行う当社のメンテナンス員を繋ぐ「架け橋」のような存在です。業務がスムーズに、そして安全に進むよう日々細やかなコミュニケーションを心がけています。
インフラの「安全」を裏側から支えているという実感
日常を支える「安全」に関われていることにやりがいを感じています。私たちの仕事は、日常生活の中では見えにくいかもしれません。しかし、トラブルなくSS運営がされている背景に、自分の関わった業務があると思うと嬉しさを感じます。一方で、社内外問わず多くの方々と関わる中で調整の難しさに直面することもありますが、上司や先輩に相談しやすく、日々成長できる環境があると感じています。また、お客様から感謝の言葉をいただいた瞬間は、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。
「相手の立場に立って考え、動く力」が何より重要
私は文系学部の出身ということもあり、入社前は「危険物の知識がない自分に務まるだろうか」という不安がありましたが、入社後は現場作業の実習などで知識を身に付けることができる機会が沢山ありました。また、担当している業務の中では「相手の立場に立って考え、動く力」が何より重要だと気づきました。もちろん技術的な知識は必要ですが、それ以上に、周囲と連携して一つの案件を完工させるチームワークの良さに驚きました。また、困ったときに何でも相談できる環境が自分の挑戦を後押ししてくれていると感じています。そうした環境があるのは、良い意味でのギャップでした。
付加価値の高いサービスを提供できるプロフェッショナルに
お客様からも社内からも信頼される営業担当になることが目標です。現在は目の前の案件をこなすことで精一杯な面もありますが、将来的には知識をさらに深め、お客様が抱える潜在的な課題に対して、自分なりの考えを交えた提案ができるようになりたいです。現場とお客様の双方を深く理解し、より付加価値の高いサービスを提供できるプロフェッショナルを目指して、一歩ずつ成長したいです。
一人で抱え込まずに働ける、安心して成長していける職場
就職活動をする中で、「自分に合った会社がどこなのか」「社会人としてやっていけるのか」と不安を感じることも多いと思います。私自身も、学生の頃は同じような気持ちを抱いていました。
入社当初も不安だらけで分からないことばかりでしたが、先輩方に教えていただきながら、少しずつできることが増えていきました。この会社には、困ったときに相談しやすく、周囲が温かくサポートしてくれる環境があります。一人で抱え込まずに働けるので、安心して成長していける職場だと感じています。
人と関わりながら安全を支える仕事に興味のある方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
One day's schedule
ある1日の勤務スケジュール
| 8:30 | メールチェック |
|---|---|
| 9:00 | 部内ミーティング |
| 10:00 | 社内外問い合わせ対応(メール、電話など) |
| 12:00 | 昼休憩 |
| 13:00 | 各案件の書類チェック・進捗フォロー |
| 15:00 | お客様とのWeb会議 |
| 16:00 | 資料作り、郵送書類手続き |
| 17:00 | 請求書発行、メールチェック |
| 17:30 | 終業 |
Private time
オフの日の過ごし方
私の生活の軸となっているのは、子供の頃から続けているダンスです。舞台の上で全身を使って表現することが大好きです。上司や同僚も応援してくれる温かい空気があるので、これからも仕事と両立させていきたいです。