設計開発
過去の技術を、
未来の社会に
届けていく
製品開発の方向性を左右する「要素技術」の開発
流体制御システム設計部の流量計設計課に所属し、主に油用流量計の見積業務や図面作成を担当しています。現行製品の提案だけでなく、30〜40年前に設置された旧型製品のリプレースも行っています。高度経済成長期に建設されたプラントの老朽化対応など、社会インフラを支える重要な仕事なので、何事にも真摯に取り組むことを心がけています。
社会の「当たり前」を支えているという自負がモチベーション
既存の製品を三次元CADを使用してモデリングし、その構造を深く理解できた瞬間に大きなやりがいを感じます。リプレース案件では、過去の古い仕様を一つひとつ紐解いていく難しさがありますが、だからこそ仕様を特定し、現代の技術で形にできた時の達成感は格別です。また、私たちの扱う流量計は取引に使用されるため、誤計測が一切許されない高品質な製品でなければなりません。その責任の重さは厳しさでもありますが、ガソリンなどの危険物を安全に計量し、社会の「当たり前」を支えているという自負が、日々のモチベーションに繋がっています。
設計職はチームワークが不可欠な仕事
就職活動をしていた当時は、工学部で学んだ知識を活かせることや、地元静岡に貢献できる企業であることを軸に企業選びを行っていく中で当社を知りました。入社前は設計職に対して「一人で黙々と作業する」イメージを持っていましたが、実際にはベテランの先輩方との対話や他部署との打ち合わせが多く、チームワークが不可欠な仕事だと感じました。配属されてまだ数ヶ月ですが、三次元CADの操作や防爆規格の知識など、分からないことがあれば周囲の先輩方がすぐに教えてくださるため、安心して新しいことに挑戦できる環境があります。
地元静岡の企業から社会全体へ価値を届ける設計者へ
三次元CADのスキルをさらに磨き、防爆規格などの専門知識を完璧に習得したいです。将来的には、ベテランの先輩方が持つ「暗黙知」をデータ化・標準化し、AIなどの最新技術も活用しながら設計業務をより高度なものに進化させていきたいと考えています。地元静岡の企業から社会全体へ価値を届ける設計者を目指して、日々成長していきたいです。
技術者としての確かなスキルが身につく環境
当社では、安全で信頼性の高いエネルギー供給を実現するため、危険物取扱に関するノウハウが欠かせません。設計開発の現場では、実務を通じてこれらの専門知識を習得でき、技術者としての確かなスキルが身につきます。
また、水素関連装置の開発にも力をいれており、次世代の新エネルギー開発に挑戦するチャンスに恵まれています。未来のエネルギーインフラを支えることに、共にチャレンジできたら嬉しいです。
One day's schedule
ある1日の勤務スケジュール
| 8:00 | メールチェック |
|---|---|
| 9:00 | 部内ミーティングにて担当業務の進捗確認、情報共有 |
| 10:00 | 見積作成 |
| 12:00 | 昼休憩 |
| 13:00 | 他部署との打ち合わせ |
| 15:00 | 図面作成 |
| 17:00 | 終業 |
Private time
オフの日の過ごし方
配属後にデスクワークが増えたこともあり、健康管理のために週3回ほどスポーツジムに通い始めました。運動を習慣にしたことで、気になっていた肩こりも改善され、心身ともにリフレッシュできています。